「竹の径・かぐやの夕べ」へ行ってきました

   

皆さま初めまして。
小学生二児の母、Mayumi と申します。
これから、皆さまに楽しんでいただけるような記事を書いていければいいなと思っております。よろしくお願いいたします。

「竹の径・かぐやの夕べ」へ行ってきました


初めての記事は、「竹の径・かぐやの夕べ」について書かせていただきますね。

先日10月21日に開催されました「竹の径・かぐやの夕べ」

当日は生憎の雨のため、予定より規模を縮小して行われました。

雨の中でも素敵な世界観をお届けできればと思います。

竹の径とは

まず、「竹の径」とはどこにあるのか、ご存じない方もいらっしゃることと思います。

全国で良質な筍の産地としてしられている、向日市北西部にある西の丘丘陵にある竹林。
この竹林の景観を保全するため、環境整備(放置竹林対策・不法投棄防止)を行い、向日市特産の孟宗竹を使って平成12年から整備されてきたのが「竹の径」です。

「癒しの散策路」として親しまれている「竹の径」は、全長約1,800メートルになります。

道の両脇に立つ竹垣には、「竹の枝を約1.5メートルの高さで束ねた「竹穂垣」をはじめ、「古墳垣」「寺戸垣」「物集女垣」「かぐや垣」「来迎寺垣」「深田垣」「海道垣」と計8種類によって構成されています。

その情景は、真っ青に澄み切った空に、竹が割り込むかのように空に向かって伸びているかのようで、静かなゆったりとした時間を過ごせます。

また、国土交通省「手づくり郷土賞」や日本ウォーキング協会「全国歩きたくなるみち500選に選ばれるなど、向日市の観光名所として、徐々に全国的に知られるようになっているそうです。

お天気のいい昼間の「竹の径」はこんな感じです。竹林の隙間から青空がのぞき、空気も澄んでいて思わず深呼吸したくなるような空間です。

幻想的な竹行灯(あんどん)

例年ですと、水をはった竹筒4500本に水にろうそくを浮かべた「竹行灯(あんどん)」を第六向陽小学校周辺から竹の径、さらに洛西竹林公園まで並べ幻想的な雰囲気を醸し出します。

今年は雨のため、テントの下に竹行灯がハートや文字をかたどり、飾られていました。

電球ではなく、ろうそくが灯す明かりはとても風情があり、心が落ち着きます。

竹林公園へ続く竹の径にも、竹行灯が並べられていました。

こちらも例年はもっと数も多いのです・・・

竹林公園での「竹結びフェスタ2017」

「かぐやの夕べ」と同時開催で「竹結びフェスタ2017」が洛西竹林公園駐車場にて行われました。

ステージイベントでは、バンド演奏や色々な楽器演奏が催されました。

「竹結びフェスタ2017」では、☆ワークショップ☆として、

・ペットボトルで作る「たけにょんライト」

・プラ版で作る「からっキー」(各定員50人)

・竹の扇子にお絵かき(定員100人)

・竹でできたおもちゃ体験ができました。

雨の中でしたが、たくさんの人が、マルシェで買った食べ物や飲み物を手に、イベントを楽しんでおられましたよ♪

かぐや姫の登場

例年ですと、「竹の径」半ばの「寺戸大塚古墳」に、十二単を纏ったかぐや姫が、竹行灯の灯りに囲まれ、登場しますが、こちらも今年は第6向陽小学校の体育館でのお出迎えでした。

いつもは遠くから眺めるだけですが、今年は一緒に写真撮影もできましたよ。

向日市商工会主催 竹あかりマルシェ

第6向陽小学校の体育館では、児童によるダンス・太鼓演奏、音楽ステージやマルシェなどのイベントも楽しめました。

からあげ、クレープなど20店舗の☆マルシェ☆が開かれ、お団子やたこせん、おうどんや豆乳どーなつ、お箸などの竹製品も購入することが出来ました。

今年は生憎の雨のため、例年の幻想的な雰囲気をお伝えしきることができず、本当に残念ですが、

「かぐやの夕べ」は毎年この時期に開かれており、当日は「東向日駅」と「向日町駅」から無料シャトルバスも運行していますので、また来年以降是非ご家族やお友達と、懐中電灯を片手に素敵な時間を過ごしに訪れてみてくださいね。

ママライター:Mayumi

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