「桂川マルシェ」主催者の京都トヨタ桂川洛西店さんに伺ってきました(前編)

      2017/04/04

他とは視点が違うディーラー「京都トヨタ桂川洛西店」さん

京都最大級のショッピングモール「イオンモール京都桂川」の南側で営業されておられる「京都トヨタ桂川洛西店」さんに伺ってきました。


以前からイオンモールの南側の道路を車で通るとひときわ賑わいを見せる日がありました。

 

理由はこちら


実は独自で営業所を利用したイベントを企画されております。
今回は前々から気になっていたので「京都トヨタ桂川洛西店」さんが毎月開催されている「桂川マルシェ」に伺い、イベントの様子・主催者さまと店長さまにインタビューさせていただきました。

 

世界のトヨタ自慢の新車がズラリ


まずは店舗のご紹介から。
店内に入ると向かって正面には今回リニューアルした新型シエンタが展示されており、向かって右側より受付の笑顔の素敵なスタッフさんが元気に明るくお出迎えして下さいました。

 

いつでも誰でもお寛ぎいただけるカフェコーナー


座り心地の良さそうなソファーがズラリと並んだカフェコーナー。
気が付けばあっという間に時間が過ぎそうな空間です。
用がない方でも気軽にお寛ぎいただけるよう、地元のコミュニティスペースとしても開放されておられます。


別の角度から撮影。とにかく座り心地ソファーが並んでいます。

 

飲み物はすべて無料でセルフサービス


カフェには欠かせないコーヒー、紅茶などの飲み物はすべて無料という太っ腹さ!
お子さまにも配慮してジュースも充実しています。

 

親しみを感じさせる似顔絵でのスタッフ紹介


イベントを通じてご縁をいただかれた似顔絵師の方が手掛けられたスタッフさん全員の似顔絵が親しみやすさを感じさせてくれます。つい本人さんと比較して、のちの話題に話が広がりそうですね。

 

自身の車の整備状況がお茶を飲みながら見れる


カウンターテーブル型のカフェスペースは正面が整備室になっており、自身の車の整備状況を見ながら、お茶が出来るような配慮がされていました。


整備室はもちろん綺麗に整理整頓されており、依頼するお客さまも安心です。

 

清潔で広々としたキッズコーナー


小さなお子さんが走り回っても大丈夫なくらい広いキッズコーナー。
吸収性の高いマットが敷き詰められて、わんぱくなお子さんでも安心です。

キッズコーナーの隣には人工芝が敷き詰められたスペースがございます。
室内では物足りない元気なお子さまの遊び場としても最適です。

 

プライベートがきちんと守られた商談コーナー


キッズコーナーの手前にあるショーケースには黒のクラウンが展示。
その手前には「ペッパーくん」が受付対応してくれます(笑)


車は大きな買い物。そのためには色々とプライベートなお話をお伺いすることになります。もちろん個人情報になりますので、各商談コーナーでは仕切りで区切られた配慮がなされています。

 

京都トヨタ桂川洛西店の店長に話を伺いました

京都トヨタ桂川洛西店の店長「西村」さまにインタビューさせていただきました。

編「この度は突然の訪問にもかかわらず、快くお時間をいただきありがとうございます。」

西「いえ、こちらこそありがとうございます。」

編「以前からお店の前でイベントをなされていて気になったんですが、いつ頃からなされているんですか?」

西「このお店がオープンしてからなので約2年ですね。」

編「毎月開催されているみたいで、車でお店の前を通ったらすごい人だかりでずっと気になっていたんですよ。」

西「ありがとうございます。でも始めた頃は全然ご来場はありませんでしたよ。」

編「そうなんですか!全然そうは思えませんが・・・」

西「最初の2~3回くらいはほとんどご来店もありませんでしたが、こういったことは継続することが大事だと思って、やめることなく続けた結果おかげさまで毎月多くの方に出展していただけることが出来ました。」

編「何においてもすぐやめるのではなく、やはり継続することが大事ですね。」

 

桂川マルシェの誕生秘話

編「こういったイベントを企画された経緯を教えて下さい。」

西「車の販売店というのはどうも敷居が高く、なかなかお客さまにお越しいただけないんですよ。それに加え、車が必要ない方は弊社にお越しいただくことはありません。」

編「確かに私もそんなイメージはありますね。」

西「敷地も広く、何か有効活用できないか?車に興味がなくてもお店を知ってもらうひとつのきっかけとして考えたのがこのマルシェなんです。」

編「興味深いですね。」

西「そんなことを考えている時に、イベント作成会社の方と縁あってその方にプロデュースしていただき、この桂川マルシェが出来たんです。」

編「そうだったんですか。」

西「当初はまだ北側のイオンモールがオープン前だったのと、駆け出しの時は認知度も低かったので、ご来場は少なかったですね。」

編「でも今や誰もが周知されているイベントになりましたね。」

西「最近ではイオンモール側からイベントをしてくれないか?と依頼されるようになりました。(笑)」

編「えっ!それはすごいですね。イオンさんもイベントは結構得意とされているイメージがあるのに・・・」

西「イベントを通じて、お立ち寄りいただきお店を知っていただくことが大事と考えています。地域の皆さまと出会うきっかけになれば幸いに思っています。

編「そもそも車の販売が仕事で、こういったイベントするというのは何かと面倒くさいとか思われる方が多いじゃないですか?そんなことする必要あるんですか?って。それを実践されていることがスゴイと思います。」

西「最近は同業者の方も視察によくお越しいただきますよ。」

編「それはすごいですね。あとは真似できるかどうかですね(笑)」

西「マルシェの日はスタッフも飲食店のブースを利用させていただいてます。」

編「出展者の方にも売上貢献ですね。」

西「あと来てくれたお子さんには仕事を体験できるイベントもやっているんですよ。

編「そんなことまでされているんですか!?発想がすごい!」

西「チラシ配りやお掃除などお子さんでも出来そうなことを30分程度頑張ってもらったらマルシェで使えるお金をあげているんですよ。」

編「徹底した企画力ですね!面白い!」

西「将来このお子さんたちが大きくなって、車を買うならいつもよく遊びに行ったあのお店に相談しようと思っていただければ言う事はありませんね。

編「すごく息の長い話ですが、とても大事なことですね。」

西「私はもう定年も近いですが、次の世代に残せることはないか。地域と共に成長することとは何かを考えた結果です。」

編「本当に頭の下がるお話ばかりで大変勉強になりました。最後に今後の抱負をお聞かせ下さい。」

西「店舗の駐車場を全面開放して夏時期には盆踊りなんてお祭りを企画したいと考えています。今後も地域の皆さんとのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

編「完全に車屋さんの枠を超えていますね(笑)。夏祭りをされるときは改めてお伺いさせて下さい。本日は貴重なお時間ありがとうございました。」

西村店長のお人柄と地域の方々とのコミュニケーションを大切にしていきたいという想いがとても伝わってきたインタビューでした。
次回は肝心の「桂川マルシェ」の様子と企画運営者さまのインタビューをお届けいたします。

編集長:はっしー

【店舗情報】

名称:京都トヨタ桂川洛西店
住所:向日市寺戸町寺田50番地3
電話:075-934-8855
営業時間:10:00~18:00
定休日:毎週水曜日
ホームページ:http://kyoto.toyota-dealers.jp/store/store_04_04.html

向日市寺戸町寺田50-3

 

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