由緒ある歴史の地「アサヒビール大山崎山荘美術館(大山崎町)」

   

由緒ある歴史の地「大山崎」


豊臣秀吉の山崎の合戦で有名な京都府乙訓郡大山崎町は、京都の西に位置する、山水の美しい風光明媚な土地です。

そんな京都府と大阪府の境にある、天下分け目の戦いの天王山の山腹に、「アサヒビール大山崎山荘美術館」はあります。

 

歴史ある重厚な洋館


この美術館は、モネの睡蓮の連作や、モディリアーニ、クレー、ジャコメッティ等有名な絵画の他、朝鮮王朝時代の古陶磁等、素晴らしいコレクションを所有しています。

 


また建物は、実業家加賀正太郎が自らデザインした、昭和初期1932年完成のイギリスチェーダー様式の洋館で、絵画はもちろん内装や調度品も見どころです。
隣接して地階には、安藤忠雄設計の山手館もあるので、美術建築好きにはたまらない美術館です。

 

絶景のカフェ


3階の大バルコニーにある喫茶店からは、木津川、宇治川、桂川の三川が淀川へと合流する絶景を見ることができ、一大パノラマです。
絵画にちなんだ、京都リーガロイヤルホテル特製のケーキも美味しいです。

 

素晴らしい庭園

山荘ならではの広大で、林のある庭園も見どころです。
モネの絵画さながらの睡蓮の池、春なら桜、椿はもちろん、これからは木々の紅葉が楽しみです。

駅から徒歩で行けますが、JR山崎駅、阪急大山崎駅から無料バスも出ています。
貴方もひととき、自然と美に触れに訪れてみませんか?

【施設情報】

名称:アサヒビール大山崎山荘美術館
住所:京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
電話:075-957-3123(総合案内)
開館:10時~17時まで
料金:一般900円 高・大学生500円 中学生以下無料
休館日:月曜日
詳しくは「アサヒビール大山崎山荘美術館」のホームページをご覧ください。

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